占術説明

占い漫画を読む上で、桑澤篤生に鑑定を依頼する上で、
知っておくと役立つ占いの基礎知識をまとめました。
ご参照ください。


占いの基礎知識

奇門遁甲
中国では大昔から開運の王者とされてきた「奇門遁甲」は、長年戦場において「兵法の奥義」として活用されてきました。 そのためか敵に知られることを恐れ、一般人が学ぶことはおろか、本を読んだり所有したりするとさえ禁じられた。 いわば、秘術中の秘術だったのです。諸葛孔明は、この占術の達人でした。

伝説によると、奇門遁甲は黄帝という古代中国の王が九天玄女という女神から授かったのがはじまりといわれています。

日本にも古くから伝わっていて「日本書紀」によると、 推古10年(西暦602年)に百済から渡来した観勒(かんろく)という僧が暦本などと一緒に日本にもたらしたのが始まりだといわれています。

その後、安部晴明などで有名な「陰陽道」に伝承されたようです。 さらに源氏に伝わり、武田信玄や真田幸村らも利用したとされ、江戸城の築城にも利用されたといわれています。 その効果は、開運としては、現在でも群を抜いた効果があります。

しかし、秘伝とされててきた為に、取得する為には困難を要し、 日本で、現在、世界的に見ても、この占術を極めているのは、占い師「黒門先生」がいらっしゃいます。
手相占い
手相占いでは現在の運勢、過去、未来のことが判断できます。
性格や資質が分かり、異性運は良いか悪いか、
恋愛や結婚はいつ頃か、金運はあるか、仕事運はあるか、
病気の有無などが分かります。

【図解:手相の線が示すもの】
○その1:四大基本線
○その2:小さくても重要な線(1)
○その3:小さくても重要な線(2)
○その4:線の形状とその意味
○その5:マークが意味するもの
○その6:生命線、運命線の流年方

四柱推命
四柱推命では生まれ持った"先天福分"の厚いか薄いかが分かります。
先天福分には「正命」「随命」「遭命」に分けられます。



(先天福分の程度は27分率されますが、ここでは5種類に限定して公表します)

(*「先天福分が厚い人と薄い人との差」厚いとされる人は人事・事相も諸縁に恵まれ、その縁を有効に生かすことが出来る人です。 逆に薄い人は、諸縁に恵まれず、あってもその縁を遠ざけ、生かし切れない人が多いです)

他に、性質、本質、適職、婚期、健康、今年の運勢、大運(10年間)の運勢などが判断できます。
相性占い
相手との相性が良いか、そうでないかを判断する場合、
相性が良い相手と接している時の特徴は、話しやすかったり、
一緒にいても気疲れしない、空気みたいな存在などがあります。

しかし異性としての意識が薄い存在の場合が多いので、
見逃してしまいがちになります。

逆に相性の悪い相手というのは、
一緒にいて話をするにもなぜか言葉を選んでしまうとか、
気を使ってしまうというような感覚を持ちます。

これが異性となり、好意を持った相手となると気を使うことも苦にならず、 相性の良い悪しを見失いがちになってしまいます。

本来男女は二象一体となって新価値を創造できるような相性が最も良く、 この分析もいろんな角度から総合評価ができるように診断したものです。



風水
財運、仕事運、健康運、恋愛・結婚運などのアップが期待出来ます!!

風水を一言でいうと、大地の気の流れを判断し、それをうまく調整することによって、大地の気そのものを活用する術です。

人間に例えますと、ツボを指圧したり、お灸を据えたりすることで身体の気の流れが良くなり、不調を改善して元気するということと同じことになります。

使用する風水は、「玄空飛星派風水」「八宅風水」「玄空六法」になります。

ご依頼者様の現在の抱えている問題を伺い、これらの風水を使い改善することが期待できる風水です。


まず「玄空飛星派風水(げんくうひせいはふうすい)」は主に玄関の向いている方向で看る風水です。 子、癸、丑・・・と24方位に分けて玄関がどの方位を向いているか? 建物の建った時期はいつか?によって数字の組み合わせを割り出していきます。




数字の1~9まで使われ、吉数字は1、6、8、になり小吉数が4,9、小凶が3,7、大凶が2、5になります。 現在は第8運(2004~2023年まで)ですので次の第9運の「9」が 吉数となっています。

第8運の「8」が1番強力でその力が100とすると「9」が70~80のパワーを持っています。「6」が30、「1」が50くらいになります。

図面には中心から8方位に分けられていて数字が3つ配置されていますが、上の段の2つ並んでいる数字が重要です。 右に「8」とか「9」が位置している方位が財運をアップさせる方位です。 左に「8」とか「9」が位置している方位が健康運をアップさせます。 財運の吉方位には水槽やレジを設置し、健康運の吉方位には観葉植物や背の高い棚などを設置して吉方位の良い気を室内全体にいきわたらせ開運へと導きます。

ただし、どの物件にも効果が期待できるとは限りません。 吉方位にトイレやバスなどの水回りが位置してますと、良い気が流れてしまいます。 さらに「上山下水(じょうざんげすい)」という凶挌の物件があります。 財運も健康運も悪く効果が表れにくい物件となります。

この場合の開運法は「奇門遁甲」を使って運気を上げていく方法で処方してまいります。

次に「八宅風水」は生まれた年と性別からご自身の本命卦を割り出し、物件との相性をみます。 同じ土地、宅に住んでいても、受ける影響の吉凶が異なってきます。

「1977年5月生まれ(五黄土星)の男性の例」






八方位の象意を要約しますと次のようになります。

<吉方位>
生気(最吉) 生命力・活気・発展・積極・前進・創造。

天医(上吉) 健康・無病・学業・仕事・財利。

延年(中吉) 和合・成婚・協調・中富。

伏位(小吉) 平和・不動・安定・地道・生育・小富。

<凶方位>
絶命(最凶) 破財・多病・多災・短命・絶望・失意。

五鬼(大凶) 火災・事故・ケガ・過失・盗難・眼病・親不孝・過労。

六殺(中凶) 口舌・賭博・水難・負債・多淫。

禍害(小凶) 虚弱・自信喪失・減収・散財。


寝室や玄関が「絶命」方位に入っていますと相性の良い物件とはいえません。 「絶命」は命を絶つと書くだけに最大凶方位です。 仕事面では会社が倒産する、リストラに遭うなど何かと障害が多く、金銭的な損失も増えることになります。 健康面でも病気になりがちになり、ガンになる確率も80%と言われ手術を受ける事態になることもあり、不注意により事故やケガなどにも十分な注意が必要です。

「玄空飛星派風水」と「八宅風水」を合わせて吉方位が重なっている物件程良い物件ということになります。



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